株たろうが、有力筋に突撃取材!時には仕手筋にも果敢にアポイント! 金融経済のスペシャリスト松本弘樹氏に監修していただけることに。 大手新聞社の経済記者も参考にする王道路線の石見銀山氏も参画!

当面の投資戦略

株式市場は手掛り難から日々ボラティリィティは極度に小さく全体として打つ手ナシの感。
こうしたムードも平均株価は上昇の転換をうかがって、25日線を死守している。「相場は常に懐疑のカベを登る」裏を返せない懸念が多い分上値を残している。
誰も納得し始めてからの投資は一周遅れのランナー。
巷の業績コンセンサスは、東証一部の経常利益は09年度マイナス12.3%、10年はプラス58.6%。この業績予想になぞらえると今年度末1万4900 円になるのだが、この予想に対して多くは懐疑的であろうが今は平均株価が今年の3月7000円から半年も上昇し日本株は調整局面と見たい。よって押さば買 い。

そこでここはテーマ株に絞り込む。とりわけエコ関連(GS8ユアサ-新神戸-明電舎)東芝をコアにハイテク-商社-インフルエンザ関連(ダイワボウ-シキ ボウ-バイリン)等々に注目したい。とりわけ市場ムード好転の旗手としてスタート性のあるGSユアサの売買エネルギーを直視したい。

今週の平均株価テクニカル
9900円~10400円
上値は一目均衡表の雲の上限10400円。
下値は基準線の10097円と雲下限9908円。

石見銀山

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