下期相場の見通し
09年度下期相場がスタート。9月28日は平均株価が一時一万円大台を割り込み、波乱の幕開けとなったが、世界の市場にあって日本株はもっとも出遅れてお
り、円高ドル安是正の動きもいづれ強まってくる。来期の企業業績の回復をポジティブ捕え、反騰相場への期待も高まりそうだ。
この処の弱含み相場から一部には9000円前後、場合によっては金融株の下げから8000円台前半の調整もの声があるが、若しそこまであれば断固カイ出動 のチャンスと見る。いづれにしても平均株価は年末まで1万1500円、来年3月末までには一万2000円台以上の回復もありと読んでいる。
相場のテーマは従来の次世代エコ自動車-原発-太陽光電の再生可能エネルギーに環境関連産業が一段と物色されよう。日本の技術が海外で大きく評価されてい る鉄道車両関連や地上デジタル放送関連-半導体関連-液晶関連等が市場の人気を集めよう。更に個人投資家好みの低位材料株が市場の華として舞い上がる筋合 にある。
「注」
6月12日1万135円から7月13日の9050円までの下落幅1085円。
8月の高値1万639円から1085円を差し引くと9554円となる。
石見銀山
この処の弱含み相場から一部には9000円前後、場合によっては金融株の下げから8000円台前半の調整もの声があるが、若しそこまであれば断固カイ出動 のチャンスと見る。いづれにしても平均株価は年末まで1万1500円、来年3月末までには一万2000円台以上の回復もありと読んでいる。
相場のテーマは従来の次世代エコ自動車-原発-太陽光電の再生可能エネルギーに環境関連産業が一段と物色されよう。日本の技術が海外で大きく評価されてい る鉄道車両関連や地上デジタル放送関連-半導体関連-液晶関連等が市場の人気を集めよう。更に個人投資家好みの低位材料株が市場の華として舞い上がる筋合 にある。
「注」
6月12日1万135円から7月13日の9050円までの下落幅1085円。
8月の高値1万639円から1085円を差し引くと9554円となる。
石見銀山
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